仕様
・素材…綿
・長さ…約90センチ
・幅…約15センチ
端はロックミシンで処理しています。
お取り扱いについて
・洗濯をする場合には、押し洗いかつまみ洗いで行なってください。
強く絞るとパイル(毛羽)の状態が変形することがあるので余り絞らずに乾かしてください。
洗濯後のアイロン掛けは、生地表を中合わせにし、裏面の方から蒸気をあてて掛けてください。
仕上げに表面にブラシ掛けするとパイルが整えられます。
・パイルの毛並みや光の加減(自然光と人工光との差違)によって、色の見え方が大変違います。
人工光は自然光よりも沈んだ色目になります。
単品画像は人工光、全色並べた画像は自然光での色目を採用していますので、ご参考にして頂ければと思います。
コメント
ほっこりと暖かみのある冬の素材・別珍を半襟サイズにカットしました。
別珍とは、表面をパイル(毛羽)で覆われている綿素材の生地です。
お色は「白」です。
白にも色々あるのですが、こちらはオフ・ホワイト系の白になります。
画像によってイメージがかなり違って見えるのですが、起毛素材の別珍の味としてお考え頂けると嬉しいです。
---以下、別珍共通のご説明になっています---
優美な深みのある光沢。
心地良い滑らかな肌触り。
くっふらとした厚味と優れた保温性…
見た目も付け心地も、冬の襟元として相応しいのではないでしょうか。
冬場はお洋服よりも着物の方が暖かさを実感できるのですが、襟周りだけはどうしようもなく寒々としてしまうのが着物の定め・笑。
半襟をふっくらとした暖か素材に変えると、見た目だけではなく打ち合わせ部分の胸周りが驚くほどほっこり温かになるってご存じでしょうか?
素朴な普段着の綿やウール、糸味のある紬などにさっくり合わせても良いでしょうし、個性を光らせたキメの装いのアクセントにも^^
夏には『麻』といった王道・定番の半襟があるのに、冬は特にそういった素材がないよな…と寂しく感じていたワタクシ。
昨年の冬、ヌクヌク素材の半襟を使ってみて、その暖かさにハマってしまい、ぜひ見た目も付け心地もヌクヌクな王道・定番素材をと思って、あれこれと探していました。
使い勝手が良く、着物との相性が良い素材はないかと考えて選んだのが、この別珍です。
他にも色々な色をご用意しています^^
お気に入りの一枚をぜひ見つけて下さいませ。
尚、先にもご案内していますが、パイルの毛並みや光源の種類によってお色がかなり違って見えますこと、ご了承下さいませ。