仕様
・素材…綿
・長さ…約110センチ
・幅…約15センチ
端はピンキングカットしてます。
コメント
すっきりした白地に、頃合いの大きさの市松柄。
市松フェチなワタクシ、一目見て手に入れてしまいました・笑。
遠目には、全くの白襟にしか見えないのですけど、向き合ってお話しする距離で襟元を見ると「!」と目を惹くこの手の白柄半襟は、色柄襟苦手な方にはお勧めの1枚。
お着物上級者さまにとっても、奥深い白半襟のお洒落を楽しんで頂けるのは言うまでもないですよね。
実質的な生地の説明をさせて頂くと。。
素材は、綿。
どちらかというとカジュアルなお着物向きで、木綿やウールの着物などには特にあわせやすいのではないでしょうか?^^
市松の柄は、生地の織り方を変えることで表されていまして、生地の種類としてはドビーの一種になります。
滑らかな部分はブロード生地などに用いられている「平織り」。
小さな四角が詰まっているように見える部分は、ワッフル織り。
四角中心部に向かって生地がすり鉢状に窪んでいて、画像以上に実物には立体感があります。
市松の四角の大きさは10ミリ×14ミリ。
襟元で柄が綺麗に見える頃合いの大きさですよね。
この生地、裏面も用いてもOK^^
下の画像をご参照になってくださいませ。右側が裏面、左側が表綿です。
裏面は市松の格子のラインがぼやけていますので、表面に比べると優しい表情。
まるで絣の井桁のようなテイスト。
襟元にメリハリを付けたいときには表面、柔らかい印象にしたいときには裏面と、1枚で2度美味しい生地になります。
遠目にはどちらの面でも単なる白襟にしか見えないんですけどね・本音トーク^^;
でも、拘りのお洒落を楽しまれるお着物好きの方でしたら、襟元のそんな僅かな差でもコーディネートのポイントとして楽しんで頂けると思います^^
…ワタクシ自身がそうですもん。。笑。
こちらの生地、今回UPした在庫のみで売り切りになります。
お目に留まりましたら、お早めにどうぞ^^