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商品詳細
正絹 替え袖 古典柄「花に手鞠と折り鶴」

正絹 替え袖 古典柄「花に手鞠と折り鶴」

販売価格: 8,500円 (税込)
この商品にはバリエーションがあります。以下から選択してください。
選択内容によっては、販売価格が変わる場合もあります。
バリエーションごとの在庫はこちらでご確認ください。
お仕立ての仕様:
数量:  組

仕様

 ・素材…正絹 精華

 ・仕立て…2種類ありますので、ご注文の際に選んでください。

        ・単衣/\5500    手縫い(袖に丸味付きの特別仕様) 
        ・半無双/\8500  手縫い(袖に丸味付きの特別仕様) 

 ・袖丈…1尺2寸8分(約48.5センチ)
 ・袖幅…8寸6分(約32.5センチ)


 ※マジックテープやスナップなどは付きません。
  お手持ちの半襦袢に合わせて各自で工夫なさってくださいね。

 ※現品限り サイズのお直しなどは承っていません。

 ※こちらで使用している画像は全て半無双の画像です。
   単衣は若干柄の出方が異なることをご了承下さいね。

送料について


こちらの商品の送料は\160です

 半襟などのメール便よりもワンサイズ大きな規格になりますので、ご了承下さいね。

コメント

 08.12.16 単衣を追加ました

1点のみですが、仕立て上がりの単衣を追加しました。
半無双に比べるとお求めやすいお値段ですので、ぜひご検討下さいね^^ 


一面に花と手鞠・折り鶴が舞乱れる華やかな柄。

ブルー系の地色に映えるよう、花や手鞠などは主にピンク系を用いて描かれています。
デザインはとても愛らしく柄だけ見てると七五三のお着物にもOKなんですが・笑、こちらの生地も「花と矢羽根」と同じ染め元さんのお品でアンティーク着物の復刻柄です。
綺麗ながらも微妙なさじ加減でくすませた色彩ですので、渋味の加わった愛らしさになっています。


この手のアンティーク復刻柄は、一歩間違うと「いかにも和柄」的な安っぽいテイストになるのですが、こちらは色彩が全体的にくすみが加わり落ち着きがありますので、本物のアンティーク生地と並べても違和感が少なく馴染みが良いように感じます。

あっさりテストの粋なお着物に併せて頂くと、振りからチラリと覗くこの大胆な柄がお着物の粋さを一層引き立てるでしょうし。
または、大正ロマン溢れるアンティークなお着物に合わせていただいても、表のお着物のテイストを損なわずに、着物と襦袢袖とが互いに競い合ってより華のある装いになるでしょうし。

…実際のお品を眺めていると、本当にいろんなコーデのイメージが湧いてきて、ワクワクします♪



お品の実質的なご説明をさせていただくと。。

こちらの生地はアンティーク着物より柄を起こして復刻した現代モノですから、安心して気持ち良くお使い頂けます^^

生地は正絹・精華というシボのない縮緬(?上手く説明出来なくて恐縮m(_ _)m)のようなさらりとしたコシのある生地ですので、ストンと気持ち良く袂に納まります。

お仕立ては、お袖に丸味の付いた単衣と半無双の2種類をご用意しています。
京都の和裁師さんによる気合いの入った手縫いです。



半無双のお仕立てについてですが、袖を裏返した画像(↑)をご覧になって頂くと判りますが、袖に丸味を付けるため、袖口のみに裏布を付けています。
その分生地の用尺は少なくて済みますが、お仕立てについては一般の半無双よりも倍以上の手間暇が掛かっています。
…ゆえに、このお仕立ては今回限り。

次回以降は、単衣・半無双・無双いずれの替え袖も丸味を付けない、一般的な角袖とさせて頂きますことご了承くださいませ。



襦袢のお洒落は、お着物の装いの中でもとびきりのお洒落。
長襦袢だと例え化繊のプレタであっても、そこそこのお値段…正絹だとそれこそ福沢さんレベル^^; 収納スペースだってそれなりに必要になりますし。
でも、替え袖であれば、お財布に優しく場所も取らないので、お洒落として楽しむ着物には理想的ですよね。

お値段もかなり張り込んでしまっていますが・汗笑、とびきりお洒落な装いに妥協のない本物の「替え袖」はいかがでしょうか?






余談。。

こちらの替え袖の半無双は、半無双のお仕立て第一号として仕立てもらったモノです。
ゆえに、深く考えず夏物の単衣と同じ感覚でお願いして仕立てて頂いたら、こんなにも手間暇を掛けた綺麗なお仕立てをして下さって。

最初にお世話になっていた和裁師さんの替え袖のお仕立てが、袖に丸味の付くお仕立てだったので、ずっと袖の丸味に拘って替え袖を販売してきたワタクシ。
でも、一般的には襦袢の袖に着物のような丸味を付けるのはどの和裁師さんに聞いても「そんなん、聞いたことあらへんなぁ。。」と^^;

それでも、夏物の単衣については無理をお願いして破格のお値段でお仕立てをお願いしていたのですが…半無双や無双のお仕立てとなると、割に合わないお値段でお仕立てをお願いするのが心苦しくて、ついにお袖の丸味を諦めることにしましたm(_ _)m
「どうしても!」とお袖の丸味をご希望でしたら、別途ご相談に乗らせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。


替え袖のオーダーなどについても、ぼつぼつ始めていこうと考えています。
小さなショップですので出来ることは限られていますが、お着物好きの方のご意見を聞きながら、よりお着物が身近に感じられるようなお値段・サービスを目指して行こうと思っていますので、宜しくお願いします。


08.12.16 追記

袖に丸味有りの単衣も追加しました。
…といっても、1点のみですので、売り切れの際にはご容赦下さいねm(_ _)m

実は、この単衣は前にお願いしていた和裁師さんがお仕立て下さったものです。
仕舞い込んでいて、忘れてたワタクシ^^;

もともとはこの初代の和裁師さんが、替え袖にも丸味を付けてくださっていたので着物好日の替え袖は「袖に丸味付き」だったんです。

…今、この和裁師のおばあちゃまは、色々あってもうお針仕事を辞められてしまいました・しんみり。


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
半無双仕立ての袖口と振りの拡大画像。
袖口(画像下方)は袖中の生地が若干外に見えるように、振り(画像上方)は袖中の生地が若干内側に入り込むようにと、細部まで目の行き届いたお仕立てです。

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