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商品詳細
正絹 半襟用はぎれ 紋綸子「光彩」

正絹 半襟用はぎれ 紋綸子「光彩」

販売価格: 900円 (税込)
[在庫数 5点]
数量:  枚

仕様

 ・素材…正絹

 ・長さ…約100センチ
 ・幅…約18センチ

  端はピンキングカットしてます。


コメント

正統派の白の正絹半襟「光彩」。


こちらの「光彩」は、紋綸子と呼ばれる生地。
織り方を変化させることよって地紋を織り出しています。
襦袢用として作られたもので、しなやかで肌触りの良い生地です。


その優しい光沢のグラディエーションがとても美しく、「光彩」とネーミング^^

基本型は市松柄なんですが、経て割を波打つ曲線にし、光沢の異なる織りを規則的に配することで、光が水面に降り注いで出来る波紋のような美しさを見せてくれています。
拙い画像では白〜グレーの色つきグラディエーションに見えてしまいますが、実際には光の反射によるグラディエーション。
見る方向や光の当たり加減で表情を変えて行きます。

市松一つの大きさは1センチ×1.5センチ。
光沢の変化をより魅力的に見せてくれる頃合いの大きさです。

綸子というとテラっとした光沢をイメージされるかと思いますが、この「光彩」の光沢は輝きがあるにも関わらず柔らかさ・優しさがあり「エレガント」という言葉がぴったり。

市松の升の一つ一つが放つ光沢の違いがモザイク画の様に見え、「和」と言うよりも「洋」を漂わせたモダンなテイストかと思います。




---以下、「正絹 白半襟」共通のコメントになっています---


正絹の白襟というと、塩瀬か縮緬がほとんどですよね。
定番・王道を踏まえつつ、普通のモノではちょっと…というとき、こういった地紋の入った正絹の白を添えられてはいかがでしょうか?

木綿やウールのお着物だとびみょ〜に浮くかも知れませんが(この辺の感じ方は個人差あるかと思いますけど。。)、正絹のお着物でしたら「間違いのない半襟」として重宝にお使い頂けると思います。

一般の呉服屋さんで探すと、正絹の白で変わり織りのモノってありそうでなかなか見つからないモノの一つだと思いません?
毛色の変わった正絹の白となると刺繍が入ったり、手書きの柄が入ったり、、が主流になっているみたいです。
…って、ワタクシの探し方が悪いのかもしれませんがっ・汗。


ワタクシ自身、茶道関係の装い以外で正絹白襟することはほとんど無いのですが、たまぁ〜にすっきり上品テイストのコーデを着ようと思うと、襟元から正そうかな♪、、、と正絹の白を使いたくなります。

…が、手元を見ると、正絹の白は塩瀬と縮緬以外持っていなくて、ついつい「ま、いっか〜♪」と手持ちのレースや綿の白系で誤魔化してしまうんですよね。
ということで、結局、襟元から崩れてしまい、なんかちょっと雰囲気の違う「すっきり上品コーデ」に。
ま、それでも悪くはないんですが。。。気持はすっきりしてなくて・苦笑。


ということで、正統派正絹の白襟…でもちょっとひと味違うお洒落を含ませた生地を♪と幾つか仕入れてみました。

白であれば皆同じ…なんて思われるかもしれませんが、白にもびみょ〜なニュアンスがありますし、織り方や地紋によって光沢がそれぞれ変わってきますので、着用すると印象がかなり違ってくると思います。

…って、端からご覧になる方にとっては些細な違いかもしれませんが・笑。
でも、着物にハマる乙女心には、この正絹の白の奥深さには、改めて目が開かれる思いがするはずです・断言!




まいど独断と偏見に満ちあふれたコメントで恐縮。。。m(_ _)m

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