仕様
・素材…正絹 駒絽
・仕立て…単衣袖
・袖丈…1尺2寸8分(約48.5センチ)
・袖幅…8寸6分(約32.5センチ)
※マジックテープやスナップなどは付きません。
お手持ちの半襦袢に合わせて各自で工夫なさってくださいね。
※一点一点手描きのため、柄に若干差違があります。
手描きの味とご了承くださいね。
※上記サイズの仕立て上がり品のみです。
送料について
★ こちらの商品の送料は\160です
★
半襟などのメール便よりもワンサイズ大きな規格になりますので、ご了承下さいね。
コメント
夏物襦袢の定番生地・駒絽に、京友禅の職人さんが一点一点心を込めて手描きしてくれたポイント柄の入った替え袖です。
柄は、伸びやかに宙を舞う「蜻蛉」柄。
袖口に一匹、振りの辺りに二匹と、合計三匹の蜻蛉さんが舞っています。
どちらかというと大人テイストの柄行ですが、蜻蛉の大きさがおおよそ6〜7センチありますので、とても柄映えします。
着物表に仄かに透ける様なコーデをして頂いても、楽しめそうですよね^^
-- 以下、「正絹 替え袖 駒絽・手描き柄」共通のご説明になります --
実質的なご説明をさせて頂くと。。
柄は、夏の透け感のある薄物のお着物へ配慮して、色目を控えた墨絵風です。
お着物の色柄によっては若干表に映り込むかと思いますが、上手にコーデに生かしてくださると嬉しいです。
柄付きは、付け下げの袖に準じていますので、右袖は背面、左袖は正面に柄が入ります。

お仕立ては、京都の和裁師さんによる本格的な手縫い仕立て。
袂の納まりが良いように、袖の丸味を付けています。
(右画像はお仕立てのイメージです。実際の生地とは異なります。)
見えるか見えないかの微妙なところに密やかな洒落を忍ばせて楽しむのは、着物遊びの醍醐味ですよね・笑。。
襦袢のお洒落にまでは正直言ってなかなか手が回らないのですが、替え袖という手を使えば、懐に優しく沢山の種類が持てるので、お着物を気軽に楽しまれるという方にはぜひお薦めしたいです。
特に夏物の襦袢は、袷の襦袢と比べると格段に選択の幅が少なくて、遊びの要素を含んだ物というと、ほとんど無いですよね。
あったとしても、誂え物の超高級品で高嶺の花。
そんな中、この手描き柄の替え袖生地は、夏着物の楽しみをぐぐっと盛り上げてくれる素敵なアイテムになることは間違いないと思います。
