2007年10月18日
昨日から我が子は小学校生活最大のイベント・修学旅行に出掛けまして、今日の夕方意気揚々と満足気に帰って参りました^^
目出度し目出度し♪
…と、まとめたいころとなんですけどね。。
実は、お泊まりする晩に、お友達とぶつかって、そのお友達の前歯が我が子の額に当たって流血沙汰の怪我をしたんですよ^^;
今朝になって先生から連絡があり「病院に連れて行こうと思うのですが…」とのこと。
初日は、関西方面お決まりの広島・原爆関係の見学がメインで、恐がりの我が子にとってはちょっとブルーな内容。
でも、今日は秋芳洞の見学や博物館の体験学習で化石堀りなど、一番楽しみにしていた内容だったんですよね。
傷口は若干腫れて熱を持ってるかも…とのこと。
人間とはいえ、動物には違いないので歯で怪我をしたのであれば、絶対に病院で診察を受けた方が良いとのこと。。
良妻賢母であるなら、即答で「宜しくお願いします!」
と言うべきだったんだと思うのですが。。
数日前から、化石堀の事を楽しみに語っていた我が子の様子を知っていたワタクシ。
「病院行ったら、今日のスケジュールはどうなるんですか?」
と尋ね、化石堀は完全に無理で、秋芳洞が見れるかどうか、、と言われて、思わず沈黙。。
我が子の怪我が一大事か、我が子の思いが一大事か…
色々迷ったのですが、一晩経ってそれなりの体調なのであれば、ここは本人の希望に任せた方が良いかな、と。
6年生といえば、それなりに自分の事が判る年齢。
命に関わる怪我では無いはずだし、修学旅行は一生に一度。
どんなに後から家族で同じところへ旅行に行ったとしても、それはあくまで「家族旅行」だもんね。。
結局、我が子は調子が悪くなったら必ず先生に言うから、とのことでみんなと一緒に行動することになりました^^
とはいえ、病院に行かないとなると、それはそれで気になって仕方のないワタクシ。
夕方、解散時間を見計らって最寄り駅まで迎えに行ったのですが…自分では頃合いの時間に付くようにと自宅を出たつもりなんですが、なぜか20分以上も早く駅前に着いて待っていましたです・笑。
解散後、先生から説明を受け、病院に直行。
一日ぶりに見た我が子は、かなり疲れていた様子で、病院までの道のり、言葉少なで。
やっぱり傷が堪えてるんだな…と、ちょっと腫れて熱を帯びてるおでこの傷を見て、不憫に思うことひとしお。
病院では待ち時間があったので、子供を待たせワタクシは荷物を置きに自宅へ帰ることにしたのですが、、我が子が手荷物として背負っていたナップザックを預かってびっくり仰天。
「はぁ~?」 めっちゃ重いねん。。。。
我が子に尋ねたら、
「そそ、掘った化石を持って帰ってきてん。。塊2コ。。あとな、博物館の売店で綺麗な鉱石売ってたから買ってきてん。。~♪」
ナップザックを下ろした途端、元気にニコニコしてる我が子を見て、呆れるやら可笑しいやら。。
お泊まり荷物の入った大きいリュックは駅前ですぐワタクシの自転車に乗せたのですが、ナップザックは「大丈夫。大切やからええねん。。」と自分で持つと言い張りながらも、実はすごぉ~く重くてそれで病院までの道のり無口だったのね。。
さすが我が子ぢゃ。。。根性座ってる^^;
病院の待合いでは、喜々として「コナン」を読み、診察中はそつなく先生の質問に答えてた我が子。
傷は、一日近く経っているため、縫うなどの処置はなく、テープで留めて消毒のみ。
化膿しかかってるとのことで、化膿止めが処方されて。
ケロリンと、帰宅して目出度し目出度し。。笑
それでも、腫れた傷口辺りを見て、朝の内に病院に行かせなかったことをやっぱりちょっと悔いているワタクシ。
どちらが良かったのか、本当のところはよくわからなくて。
ただ、今は、傷が早く直ることを祈るばかりです。。。