2008年03月16日
15日~16日はお休みを頂いて、子供と鳥取まで行ってきました。
ご迷惑をお掛けして恐縮でしたが、お陰様でとても楽しい休日を過ごさせて頂きました^^
まだまだ育児に追われる身分のワタクシですが、気が付くとこの春からは上の子は中学生!
残り僅かな小学生生活を惜しんで、ふと思い立ってプチ旅行をと。
…毎度この思いつきで行動するところがワタクシですがっ^^;
思い立ったら吉日ということで、適当に行き当たりばったりに…鳥取へ^^;
とにかく砂丘が見れれば良いかな…ということで、ガイドブックも持たず、宿も決めずに、ネットで路線だけは調べてGO~♪
日本国内であれば 「言葉通じて、お金さえあればOK」
という持論がありまして、あとは現地の観光案内所で適当な宿を見繕ってもらい、パンフレットを幾つかもらって目出度し目出度し・笑。
初日は鳥取砂丘を満喫し、翌日はレンタルサイクルで日本最大級の池・湖山池を一周して、締めに再び砂丘へ^^;
…子供はいたくその砂丘斜面駆け下りが気に入ったらしくて、ワタクシとしては2日も砂丘に行く予定じゃなかったんですけどね・笑。
でも、2日続けて行っても、魅力の尽きない砂丘で。。
有名な観光地って、実際に見るまでにテレビや雑誌で見所を見てしまうことが多いですよね。
で、たいていの場合、そのカメラマンの腕が良くて実際以上に素晴らしく見えてしまうものですが。。
が、鳥取砂丘は写真よりも遙かに雄大っ!
とてもじゃないけど、その広がりと体感する感激は写真では納まりきれなくて。
高低差40M以上の斜面を、豪快に砂を蹴散らして駆け下りる快感。
砂を巻き上げて吹く冷たい海風。
一日太陽を浴びた南面の暖かい砂。
砂丘を隔ててしまうと、荒々しい日本海の波音一つ聞こえない不思議。
思わずワタクシも子供と一緒になって裸足で砂丘を駆け周り、声がかれるほど笑い転げて砂丘の斜面を駆け下り、、頭から突っ込む勢いで派手に転けましたです・笑。
さすがの子供も、帰りの電車の中では爆睡。
ワタクシも、もうすでに筋肉痛が始まっていますです^^;
明日は、子供は学校、ワタクシはパート、無事に起きられるかどうかかんなり不安ですが、そこは気合い勝負でんがな。。
風紋が鮮やかに残る真っさらな砂地に一歩を踏み出す瞬間の、快感と紙一重の怖さ。。
振り返ると、ところによっては自分の足跡は沢山の足跡に紛れ、ところによっては自分の足跡だけがとぼとぼと続き…
歩く道は自分自身だけのものですが、時に先人の道と交わり、時には誰かと一緒に並んでみたり、いつかは自分の道が誰かの道と交差するもんなんだと。。
上手く言葉にはなりませんが、そんな事を感じてみたり。。
