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ちやの雑記帳:90
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自宅で辻留さんの箱膳を頂きました。
2009年10月15日
 
脳天気店主なワタクシですが、本業(?笑)は長男の嫁だったりします。
で、茶華道教授をしている義母さんと同居などもしています^^;
「嫁」が務まっているかどうかは…突っ込まないことっ!汗笑   


その義母さんの40年来のお社中さんが体調不良を理由にお稽古を辞められることになり、自宅でそのお社中さんのために近しい方を集めてささやかなお茶会を開くことになりました。

年相応なペースですが、80歳過ぎても達者にお稽古を続けている義母。
自分よりも若いお社中がこんな形でお稽古を辞めてしまうのに、とても心痛めていて。
出心尽くしの事をして想い出に残るお茶会をしてあげたいと、義母の希望。

「ちょっと贅沢やけど…辻留に来てもらってご飯作ってもらいたいねんけどねぇ。。」と。

嫁のワタクシ、即答。


「やりましょう。」





「辻留」というのは、京都・三条大橋の懐石料理屋さんです。

詳しくはこちらをご覧になって下さいね。
東京店もあり、そちらでは普通の料理屋さんのようにお席があってお食事が出来るのですが、京都の本店は客席を持たない出張料理専門店です。

本来は我が家の様な庶民には縁のない料理屋さんなんですが・汗笑、昨年義母の祝い事のお披露目茶会の際に辻留さんにお世話になっていましたので、今回も厚かましくお願いしてしまいました。


お客様は義母を含めて9名。
本格的なお茶事ではないので懐石料理ではなくて。
お茶会に頂く軽い食事・お点心ということで、箱膳(松花堂弁当)をお願いしました。

今回も昨年と同じくKさんとお若い方(お名前聞きそびれてしまいましたm(_ _)m)の2人が来て下さり、テキパキと手際よくお膳を仕上げてくださって。
プロの仕事って本当にキレイですよね・惚れ惚れ。
どんな事も当たり前のようにさらりとこなしてしまうというのでしょうか。。

嫁のワタクシはお台所とお席の取り次ぎ係ということで裏方だった(当然、お膳はナシ・涙 タイトルの主語は「お客様」笑)のですが、間近でこの一流のお仕事ぶりを見られたことは、何にも代え難いぐらい素晴らしいご馳走だったと思います・大いに自慢・笑。


特に今回は、お釜を用いて松茸ご飯を炊いてくださったんです!
テレビなどでは見たことあったのですが、「生釜炊き飯」(笑)を見たのは生まれて初めて。
炊きあがったご飯の蓋を取る瞬間を横で覗かせてもらったのですが、もう、そりゃ言葉にならないくらい幸せな瞬間♪
蓋を取るとふわっと香ばしい香りとホカホカの湯気が立ち上り…
湯気の向こうに優しく色付いたご飯を覆うようにたっぷりの松茸が乗っかっているのが見えた時の至福感。。
お米で育ったDNAが震えるように喜んでいるような最高に幸せな空腹とでも言うのでしょうか。。

他にも、お刺身を切る美しい手さばき、手早くありながらも均整の取れた盛り付け、お料理を盛る食器の美しさ…どれもこれも書き尽くせないぐらい、見るもの全てが嬉しくて楽しくて、幸せで^^

毎度大袈裟なワタクシですが・笑、見聞きするモノに心揺り動かされる事はとても大切な事。
嬉しいことを目一杯喜び、楽しいことを目一杯楽しむ…とても素敵な事だと思いませんか?^^

良き嫁」としては控えめに大人しくしているべきなんですが、滅多にない(もしくはもう二度とない・笑)機会なので、お運びやカメラマンなどワタクシの仕事の合間を縫って、あれこれと興味の赴くままに辻留さん達の仕事ぶりを覗き込み、色々とお話しを伺って、慌ただしくも楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

超一流の料理屋さん。。。
特に京都の一流店といえば色々と暗黙のお約束事などがあって、お客にもそれなりの心構えが必要、、などと言われていますよね。
こういう出張料理に来て頂くのに心得のない我が家でしたので、ものすごく気後れしていたのですが。
特に昨年初めて自宅に来て頂いたときには、もう数日前から緊張していてロクに眠れなかったぐらいですて・汗笑。

でも、お味が一流なだけでなく、心配りも一流^^
手際の悪いワタクシなんですが、始終腰を低く丁寧に対応して下さり、モジモジとした気後れをあっさり吹き飛ばして下さって^^

せっかくなのでお席に顔を出して頂いてお料理の説明などを、、と厚かましいお願いをしたのですが、「はい!」と気持ち良く引き受けて下さりました♪
美味しいお料理を目の前にして、作って下さった方のお話しを聞かせてもらえると、さらに美味しさが増しますよね。
お客様達がどれほど喜ばれたことでしょうか。

余った松茸ご飯で小さなおにぎりを握って下さったり、残ったお料理をさりげなくお皿に盛って置いていって下さったり。

食事が終わった後、お客様達はお席を改めてお炭・濃茶とお茶会は続いているのですが、辻留さん達はその間ひとときも手を手を止める事なく淡々と片付けをこなしていて、これまた本当に気持ち良くて。。

「それが当たり前」と言ってしまうとそうなのかも知れませんが、全ての物事を当たり前の様にこともなげにこなして行く事の大変さ・ものすごさを知っているワタクシにとっては、ただただ感心するばかりで。。

来たときと変わらぬよう元通りに片付けて、続くお茶会の邪魔をしないように静かに帰って行かれました。。


お見送りした後、家の中に入ったのですが…
何事も無かったかの様にいつも通りの台所。
ついさっきまであの辻留さん達がお料理が作られていたなんて夢の様な気がして。

でも、テーブルの上には、一口サイズの可愛いおにぎりが10個ほど盛られた白いお皿が置かれていて、、やぱり夢じゃ無かったんだよな、と・笑。

ちょっと府抜けて、しばらく椅子に座り込んでぼんやりしていたのですが、
そうそう♪と、おにぎりに手を伸ばしたワタクシ。

ラップを外すと、ほわぁ~んと松茸の香りが漂ってきて、思わず口元がほころんで。
可愛いおにぎりをそっと半分に割って、一口…
しっかりしてるけど上品な味で、もっちりとしたご飯は噛めば噛むほど味わいが増して。


お皿に並んだおにぎりをじぃ~っと見つめながら味わうひとくち、ひとくち。


「美味しぃ。。。」



時折、座敷の方から義母さんやお社中さん達の和やかな笑い声が聞こえてきて、お席はまだ続いていて。

「次の段取りを考えなくちゃ」と、残りのおにぎりを口の中に放り込んだら、何故だかホロッと泣けてしましました。



「美味しい」って、とてもすごいコトです。。





3時を過ぎた頃、和やかにお開きとなりました。

どのお客様も、このお茶会を喜んで楽しんでくださったご様子。
特に、辻留さんのお食事は何よりのおもてなしだったと皆さん満面の笑顔でおっしゃってくださって。

それに応える義母さんの晴れやかな笑顔。
ワタクシも、とても嬉しくて^^



正式なお膳は頂けなかったワタクシですが、置いていって下さった幾つかのお料理と、不意のお客様に備えて取っていたお弁当(結局不意のお客様は無かったのでまるまる3つ♪)とで、その夜の我が家の晩ご飯は、ものすごく幸せなひとときでした^^

頂いたお料理は、向付のむろアジのお刺身と、お刺身に付けるお醤油。
椀物の松茸と葛引き鱧、柚添え。
松茸おこわ。

お弁当は、これまた色々入っていて♪

特別奇をてらったのでは無いのですが、どのお料理も一口頂くとそのどれもが格別な美味しさ。
味覚に正直な子供達こそそんな美味しさに敏感で、日頃ワタクシが作った和食系のおかずは無理強いでなければ手を付けないのに、下の子は「これ、ぅんまいなぁっ!」「ん~っ♪」と叫びながら、上の子は無言でにぃ~っと微笑みながら、バクバク食べてましたて・笑。


個々のお料理のお味の感想は…
美味しすぎて、書ききれません・笑。。

というか、あの小さなおにぎりの「美味しい」が全て^^




蛇足。。

お茶会の日取りが決まった時点で、お料理やお菓子、その他の手配をすること。
10日ほど前から、ぼつぼつと掃除や片付けをすること。
2日前は道具出し。
前日はお席を整えて。
当日ドタバタと本番を迎え、お客様が帰った後はすぐに道具の手入れと片付け。
茶碗など水に触れたものは1週間ほど風を通すので、しばらくお茶会の余韻は続きます。

嫁のワタクシの仕事はざっとこんなモンですが、亭主の義母はお客様と茶会前後のご挨拶など手紙や電話でしますし、細々したコト山盛り^^;

おもてなしのお茶会を開くことは決して楽なコトではないですが、でも、ワタクシはそんな一日を持てることが大好きです。


 
盲導犬に出会いました。
2009年08月24日


先日、自宅最寄り駅で初めて盲導犬を連れた方と同じ電車に乗り合わせました。


テレビなどで盲導犬のことは見聞きしてましたので、「お仕事中」のワンコちゃんに不用意に触れたり声を掛けたりするのはダメというのはさすがに知っていたワタクシ。

初めて生盲導犬を見て「おぉ~♪」と内心めっちゃはしゃいでたのですが(…って、ぉぃ^^;)、嬉しがって側に寄ることはせず、一つ隣のドアの方へ並んで横目でちらちらと見させて頂くことにしました。

電車がホームに入ってくると、スチャッと立ち上がって飼い主さんを電車のドアに毅然と誘導する、、と思いきや…

このワンコちゃん、慣れない駅だからか?電車のドアが開いても案内することが出来ず、キョロキョロして立ち往生・汗。

側にいた人が飼い主さんを車内に誘導したのですが、ワンコちゃんはドアを跨ぐのを躊躇したりして、端で見ていたワタクシはオロオロ。。
飼い主さんが片足を車内に掛けてワンコちゃんを引っ張るようにして、ようやく乗車となりました。

確かワタクシのあやふやな記憶では、盲導犬連れてる方には不用意に触れたり声を掛けたりはしない方が良い、、と思っていたのですが?
すんなり乗車しているとは思えない様子みてしまうと、やぱり遠慮しないでお手伝いした方が良いのかな??
いや、でも、お節介は飼い主さんにもワンコちゃんにもストレスでは???
うぅ~~~~むむ・悩。。。

などと、車内で飼い主さんの足元で大人しく丸くなってるワンコちゃんを見つめながらあれこれと思い悩むワタクシ。

おそらく、同じ車両に乗り合わせた人達も同じように悩んでいたのではないでしょうか。直接飼い主さんに尋ねる勇気もなく、悶々と悩みながら色々と気にしつつ気にしないフリをしてたワタクシ^^;

途中の駅での乗り換えも一緒になり、飼い主さんは横に座っていた人と一緒に下車。

ワンコちゃんっ!!! 
君は盲導犬として大丈夫なんかいっ!!!!!

…と、なぜかワタクシがハラハラと冷や汗かいたりなどしましたて・汗笑。


ハタと気が付くと乗り継ぎ電車に乗るときには、なぜかワタクシの後方にいりしたワンコちゃん達・汗。
背中に目が生えそうなぐらいの勢いで(汗笑)ワンコちゃんと飼い主さんの事が気になってソワソワしてるにも関わらず、それでも声を掛けられずにいた小心者なワタクシ。。。ぅぐぐぐぐぅ…。。。。。

乗り継ぎの電車がやってくる数分が、思いっきり長く感じましたて・大汗。。


で、電車が到着しドアが開くと、やっぱりワンコちゃんは飼い主さんを上手く誘導出来ず、お節介なワタクシはつい「こっちですよ。」と声を掛けながら飼い主さんの二の腕を引っ張ってしまいました。

自分の手を出してしまった瞬間、これはしてはイケナイ事だった!と判ったのですが、右手にステッキ、左手にはワンコちゃんを持っている飼い主さんを車内に誘導するにはどうしたら良いのかとっさには思い浮かばなくて。

飼い主さんの体が一瞬ギュッとこわばるのを感じながら、ドアのところへ強引に引っ張ってしまい、慌てて「こっちです、こっち」と言葉を繰り返したワタクシ。

後ろに並んでいた人も手を貸して下さり、電車に乗り込めましたけど…ひどく自分の行動が稚拙だったと気マズくて。
それでも「ありがとうございます^^」と丁寧にお礼を言われてしまって、さらに恥ずかしいやら、情けないやら。。

その後、ドア近くに座った飼い主さんを背後に感じながら(またしても背中に目が生えそうなくらいものすごく意識していたのは言うまでもありませんです^^;)ワタクシはさらに「むぅぅぅぅぅ~~~~~~ん。。。」と悩んでしまって。

ワンコちゃん、君、本当に大丈夫なんかぁーっ!!!!と、心の中で絶叫しつつ…
疑問と反省・後悔・自己嫌悪が入り乱れてました。


こういう場合、一体どうするのがベストだったんでしょうか・悩。。

 


帰宅して、ネットで盲導犬のことを調べたワタクシ。


今回の一番の問題点は、ワタクシが盲導犬の仕事を正しく理解していなかった…という点でした・深々反省。

 

盲導犬の仕事は、使用者が犬の動きから周りの状況を判断して出した指示を忠実に行う、、ということです。

ですから、ワンコちゃん自身が回りの状況を判断して飼い主さんの安全を図る、、ワケではないのです。

状況を判断し、目的を安全に果たすためにワンコちゃんに指示を出すのは飼い主さんなんです。


つまり、飼い主さんが状況判断を出来ていなければならないのです。


今回の場合、飼い主さんはドアの位置を把握出来ておらず、ワンコちゃんに指示の出しようが無かったのだと思います。
ちゃんとドアの位置が把握出来ていれば、飼い主さんは的確な指示を出し、ワンコちゃんは仕事をこなしていたのですよね。


なので、指示が出ないまま、知らない人にいきなり引っ張られてる飼い主さんにオロオロするワンコちゃんの行動は当然ですよね。
ワタクシがすべき事は、慌てて電車に引っ張り込むのではなく、ドアの正確な位置を教えることだったのです。
「右に二歩、前に3歩」といった具合に。

それも、いきなりではなく、まず「何かお手伝いしましょうか?」と声を掛けて「お願いします」とお返事を頂いてから。。

そうすれば、ドア位置の確認をした飼い主さんは、ワンコちゃんに指示を出して難なく乗車出来たのでしょう。


電車などの乗り降りは時間の制限があるのでつい焦って慌ててしまいますが、ドア付近の安全確認は運転手さんや車掌さんがしていてくれると信じ、体をドアから乗り出すなどして、乗り降りしているという意思表示をしておけばOK。


まずは 言葉を掛けること。 相手の意思を確認すること

これが一番の基本です。


これを上手に実行するためには、お手伝いが必要な場面ギリギリに声を掛けるのではなく、余裕を持って声を掛けるのも大切なポイントですよね。
切羽つまると、目の見えている人は言葉よりも手が先に出てしまものですから。。

気になりつつも「お節介かも?」「良い子ブリっ子かも?」と遠慮して見て見ぬフリをし、いざというときにドタバタな親切をしてしまいますが、それではせっかくの親切が迷惑になってしまったり、場合によっては事故に繋がることも。
「見掛けて気になったらすぐに声を掛ける」だけで、飼い主さんもワタクシ達も心構えが出来て、気持ち良いお手伝いが出来るのではないでしょうか?^^

 

とっさの時、なかなかそんな風にスマートな行動を取ることは難しいと思いますけど、全く知らないでいるのと、僅かでも知っているのとでは大きな違いがあることは間違いないですよね。

 

今回のワタクシのように気マズい思いをされた方は、少なからずいると思います。

お粗末な経験ですが、これをきっかけに一人でも多くの方がよりスマートな親切が出来るようになれば、ワタクシも多少とも救われます。


お目汚しなお話しですけど、何かの折に「!」と思い出して頂ければ幸いですm(_ _)m

 

★ おもに参考にしたサイト ★

ユアウェイ(あなたにできるいくつかのこと) …アイメイト(盲導犬の育成と歩行指導を通して、視覚障害者の自立を支援する協会のサイト)内のページで、盲導犬についての基本的な知識や、盲導犬を街で見掛けたときのヒントが書かれています。
この雑記帳を書くに辺り幾つかのサイトを読みましたけど、ワタクシ的にはこのページが一番判りやすくて気に入りました。
どなた様にも、ぜひ読んで欲しいページです^^

盲導犬のことを知ろう/YAHOOキッズボランティア 

 


その他沢山の団体やサイトがありますので、興味を持たれた方は「盲導犬」で検索してみて下さいね^^

大御所の盲導犬の協会があるのですが、条件が厳しいのでリンク貼っていませんm(_ _)m

 

残暑お見舞い申し上げます。
2009年08月22日
 
8月に入り、家族や家の行事があって、「おかん」やら「嫁」やらに追われてたワタクシ・汗。

お陰様で無事にお盆も明けて、後は25日の子供達の始業式を楽しみに待つばかりとなり、ようやくほっと一息付く予定です。

…って、まだまだこれから「夏休み追い込み・子供追い立てモードおかん」という大仕事が残っていますので、あくまで「予定」^^;



この夏を振り返ってみますと。。


8月の初めに、徳島・祖谷方面へ家族旅行♪

初日は、淡路島→室戸岬→高知市内泊。
2日目は、龍河洞→高知県立牧野植物園→祖谷渓谷泊。
3日目は、祖谷・かずら橋→黒沢湿原→徳島・丹田古墳→淡路島・海釣り公園→帰宅。

旦那様が車を運転してくれたので、ピンポイントで動き回った旅でした。
こうして書きだしてみると、余計にそう思います・しみじみぃ。。

ワタクシ的に印象深かったのは…どれも優劣付けがたいですねぇ。。

室戸岬の白波立つ勇壮な景色。。
夕食で頂いた高知の郷土料理の皿鉢料理の、目にもお腹にも迫力ある美味しさ。
夜の桂浜での、1匹も釣れなかった夜釣りの楽しさ・笑。

龍河洞の驚くべき天然クーラーの心地よさに、歴史に思い巡る壮大なロマン。
牧野植物園の広大な敷地は、一日ではとても見尽くせなくて。
祖谷渓谷一帯の自然の造形美。
まだ訪れる人の少ない黒沢湿原を家族5人だけで歩き回り、幻の花と称されるある花を十分に堪能できたことは、一生の宝物。
いい加減くたびれ果てているにも関わらず、好きなモノは何とやらでウソみたいに元気ではしゃぎながら釣りをする子供達を頼もしく思うやら、あきれ果てるやら^^;
淡路サービスエリアから眺める、対岸の神戸や大阪の宝石のような街明かりの美しさ。

どれもこれも、忘れがたい素敵な旅の想い出です^^


お盆には、東京に住む弟さんが1泊2日で帰省され、いつもより賑やかなお盆を過ごし。

合間を縫って、子供達と映画を楽しみ♪

しっかりパートにも出掛け…充実した夏でした。




…え?


着物は? 浴衣は?  


という突っ込みは、ナシね^^;






そんなわけで、今年も夏の着物は浴衣すら袖を通さずに終わる予定のワタクシですて・汗笑。

それほどまでに充実していたんです♪



…来年こそはっ!!!!






みなさまは、この夏、いかが過ごされたでしょうか?

残された夏も僅か。

体調万全になさって、目一杯「夏」を楽しく過ごされて下さいね。

 
紫織庵生地の替え袖。。
2009年07月31日
 
26日までの限定販売だった「紫織庵生地替え袖」、お陰様で思っていた以上の反響を頂き、沢山のお着物好きさんの元へとお嫁入りして行きました^^

本当にありがとうございますm(_ _)m


一番人気はやはり「ランプ柄」。
「THE紫織庵」(笑)と言い切れるほど、ガツンとインパクトがあり、「らしさ」がありますよね。

次いで、「段市松」…画像では十分に伝えきれていなかったかも知れませんが、その発色の美しさはたった3色しか用いられていなくても、惚れ惚れしてしまいます。

「疋田市松」は、画像ではぱっとしないお品でしたけど(本音トーク・笑)、実は一番「使える」万能デザイン。
特にベージュは、品の良さと可愛さを兼ね備え、年齢や着物コーデを選ばない優れモノなんですよ。


みなさま、それぞれにお好みがあり、お品から色んなインスピレーションを受けたことと思います。
無双のお品ですので、今暫くはお手元でニコニコを眺めて楽しまれて、秋には目一杯のお洒落を楽しまれてくださいね。



お品の再販ですが。。

特に問題が起こらなければ・汗笑、9月末頃にはまた取り扱い出来そうです。
メーカーさんの反応も、悪くはなかったので。
裏を返すと、さほど「良く」もなかった、とも言えるんですが^^; 
…やはり、希望小売価格と販売価格のギャップはあっては困るみたいです・大汗。


色々と難しい部分もありますが、惚れたお品を扱える幸せを目一杯感じさせて頂いた今回の一件です。


色んなところで応援してくださったお着物好きのみなさま、どうもありがとうございました。
言葉足らずがもどかしいのですけど、、感謝の気持ち、一杯です^^

 
上の子の誕生日♪
2009年07月08日
 
もう1週間も前になるのですが。。

7月1日は上の子の誕生日♪

今年でなんと14回目を迎えました。


毎年、子供達のお誕生日には、なるべく自宅で豪華なご飯というのが我が家流。


メイン料理は3月の結婚記念日に続いてタンシチュー(子供のリクエスト・笑)。
…またしても、画像撮るのわすれたし^^;

で、お誕生日のケーキはベークド・チーズケーキ。



上の子は、チーズが大好きなんですよ。

レシピはこちら
泡立て器で混ぜて焼くだけなので、本当にとっても簡単でした。
実際のレシピではミキサーとか使って混ぜてますが、材料を全て常温に戻しておけば、普通に泡立て器だけで十分OK♪
…って、もうそこそこ慣れてくると、レシピを斜め読みして適当に作ってしまうのでした^^;

でも、お味はしっかりしていて、みんなに大好評♪

ま、有名店のスィーツには見栄えも味も及ばないんですけどね^^; 



…しかしなぁ。。。

この画像^^;


ということで、ちょっと「らしく」修正など。


どぉ?

所要時間約15分。

…ケーキ作るより簡単ぢゃん♪


ま、所要時間なりに、ちょっとザツですが^^;











ちなみに、こちらが元画像。。。。

恐るべし、フォトショップ^^;











 
新型インフルエンザ。。
2009年05月21日
今日のニュースで、ついに関東方面にも広がった新型インフルエンザ。
感染力の強い病気が本格的に流行するのが初めてなので、色んな所で色んな事が起こっていて…ちょうど今の時期が、どう対応して行くか試行錯誤をしている混乱期なんでしょうね。


ワタクシの住まう地元にもインフルに掛かった方がいて、今週から中学・高校だけでなく小学校や保育所・幼稚園もお休みになっています。

小6と中2の動きたい盛りの男児2人のいるワタクシ。
子供達が退屈げに過ごしている様子はやっぱり不憫で。。

我が家は、子供達もそれなりに大きいので旦那様とワタクシが日中仕事に出掛けていてもなんとかなるのですが、小さな子供ちゃんがいるお家では、保育所も休所になっていて子供達をどうしたらいいのかと、とても深刻な状態にある人達もいます。
また、学校生活の一大イベントの修学旅行が延期や中止になってしまったり、イベントが取りやめになってしまったり。

こんな事態になってしまってから、日々の生活って、人が集まって成り立ってるんだな…と改めて感じる事が沢山です。


これからインフルエンザが広がって行くのは必至で、色んな所で色んな事が起こってくと思います。

マスコミ…特にテレビは、まるで煽っているかのような取り上げ方をしてるように感じて仕方ないのですが、誰もが良い方向へと向かうように願っていて、また、より良い方向へ向かうようにと手を尽くして頑張っている人達が沢山います。

マスク付けて、なるべく出歩かないようにするぐらいしか出来ないんですけど、
気持をシャキッとして、このインフルエンザに関わる副次的なアクシデントを広げないように、そして上手に受け入れて一日も早く落ち着きある日常生活を取り戻したいと思います。

 

家族の誕生日。
2009年03月08日
 
日にちが過ぎてしまいましたが。。

3月6日は、ワタクシと旦那様の結婚記念日でした。


遙か記憶の彼方になってしまいましたけど^^;式を挙げたのは1994年。
底冷えのする寒い日に、霊験あらたかなる奈良・春日大社の神々の前で一生涯の伴侶となる約束をしました。

お式も披露宴も、親族だけのこぢんまりしたもので。
姉の白無垢に、お色直しはレンタルの色打掛と実家の母が誂えてくれた訪問着。
春日大社から若草山の麓の披露宴会場の料理旅館までは、白無垢姿でしずしずと行列をして歩いたのが目一杯派手な演出だったかも・笑。

丁度、東大寺のお水取りが行われている時期で、夕食後は旦那様と2人で奈良の夜空を焦がすお松明の炎に魅入ってきました。

義母さんと旦那様との3人で始まった新婚生活でした。


…あれから15年。。


いつの間にか家族は5人になって、毎年の記念日は慌ただしい日常に埋もれてないがしろに・苦笑。
特に、旦那様は結婚記念日どころか誕生日まで「あ、そうだったね。。おめでとう。」で済ませてしまうような感じになってしまっていて^^;

ま、それはそれで仕方ないかな。。なんて、諦め入ったこの頃なんですねどね。
ワタクシも、新婚当初の初々しさなんて、カケラもなくて。。
態度デカイ嫁・ガミガミおかん・不機嫌妻で、家の中を仕切ってますし・汗笑。

でも、年に1回しかない記念日。。何より15周年というのは一つの節目だし、今年はちょっと頑張ってご馳走作ってささやかなお祝いをしました。


2日掛かりで作ったタンシチューをメインにして。
デザートはさっぱりした後口のグレープフルーツゼリー♪
…毎度、画像がないんですけどね^^;

旦那様からは、北摂界隈では老舗で名の通るケーキ屋さん・ドエルのタルト・フレーズ(イチゴがたっぷり乗ったタルト♪)。

そして、思いがけず子供達と義母さんからは春の豪華な花束!

みんなそれぞれに、この日を心尽くしのお祝いで祝ってくれました^^


で、素敵な花束を囲んでデザートを頂いている時に旦那様から出てきた言葉が



「今日は、家族の誕生日だから。」



どこかで言い古されてる言葉なのかもしれませんが、ワタクシにとっては初めての言葉。
この日があってこそ、旦那様や義母さんと家族になれて。
子供達にとっては、この日がそもそもの始まりで。

それぞれのお誕生日はそれなりに盛大に祝うのですが、結婚記念日を家族で盛大に祝ったことは無くて。
でも、この結婚記念日こそ、家族の繋がりを確かめるためにはとても必要なお祝いだよな…と。。

旦那様のこのひと言のお陰で、この一日がとても大切な日へと生まれ変わったような気がしました^^


これから先、一体あと何回みんなでお祝いできるんだろ…。。

巡り来る一日一日…、後戻りしてやり直しの出来ない一日一日なので、大切に悔いの無いように過ごして生きたいと思いますよね。

そして、何かの記念日には、今の幸せを感謝するために目一杯のお祝いをしようと思います。



家族の誕生日  …一目惚れした言葉です^^




聞いたワケだから、一耳惚れ?  笑。。

 
初着物。
2009年01月18日

今年になって初めて着物にやっと袖を通したので、久々に着姿など。。


午後から生憎の雨模様だったのですが、義母さんのお供で出掛けることになり、目一杯きっちりとした「若奥様コーデ」。


着物は一つ紋、色無地。
帯は、名古屋、箔引きの地に織りで波文様。
半襟は塩瀬の白 帯揚げは淡い鶸色 帯締めは鶸色~ピンクの金糸入り暈かし

地味でもなく派手でもなく、文句の言い様がない程の若奥様コーデ…嫌味なくらいかも・汗笑。

敢えて、、というなら、帯を袋帯にしなかったことでしょうかねぇ。。

ちなみに、義母さんが名古屋帯だったので嫁のワタクシが袋帯をするのはいかがなものかと思って、名古屋帯にしたんです…ちと言い訳^^;
あと、朝が早かったので日頃結び慣れない袋帯を手早く結ぶ自信が無かった…と言うのが限りなく本音に近いかも・笑。


こんな格好で出掛けた先は、お茶関係の行事。
晴れやかなお席だったので、振り袖姿のお若い方や素敵な訪問着姿の方など沢山のお着物姿が見れて目福なひととき^^

長らくお茶の方は裏方のみのワタクシだったのですが、今年から心入れ替えて(?^^;)表向きの方にも嫁として顔を出すことになりました。
今日はその第一歩。。

義母さんの跡を継ぐ器はないのですが、後進を支えるために未だ頑張っている義母さんの杖となるよう、お茶の勉強に励もうと思っています。



嫁いで15年…ようやくワタクシも嫁としての自覚がちょっとは出来てきたんでしょうね。
今年40の大台に乗るんだし、ちょっとは「大人」にならなくては・諦念。。


 


  

1年半振りぐらいに自分の着姿記事をUPしたかも。
…って、着物ブログの方は未だに全く放置なんですけどね^^;

久々に画像を撮って見てみると、やっぱり着付けの詰めの甘さに目が行きますよね・大汗。
使い慣れない綸子の帯揚、滑りが良すぎて綺麗に結べなかったので適当にくしゃくしゃと処理したら、案の定くしゃくしゃだわ・反省。
フォーマルな装いなのでお太鼓は普段より大きめで良しとしても、垂れが気持長かった。
腰周りの補正が少なくて、シワも出てるーー#

着付けって、ちょっとした事の積み重ねが大切なんだなー、としみじみ。

たまにはこうして自分の着姿を写真でチェックるすって大切ですよね。
華麗なる変身
2009年01月08日
そんなわけで、今年もやってきました。。。我が家の本番のお正月「初釜」。

例年成人の日にするのですが、今年はちょっと前倒しになり10日。


で、今日はこれまた恒例行事、京都・錦市場への買い出しへ。


毎年、手に入れるのに苦労する伊勢エビなんですが、今年は頃合いの大きさのモノがお手頃な値段で手に入ってホクホク♪

「活」ってのが、ちょっと可哀想なんですが…





蒸し器で蒸すこと30分後には。。




華麗なる変身です。


一番必要なのはこの見事な赤い殻で、初釜の床の間を飾る炭の上に置きます。

ほっくり蒸し上がった身は、八寸の海の物として使わせていただきます。


大切な命、殻も身も大切に頂戴いたします。






…嫁、ちょっと逃避モード^^;



初釜まで、あと2日。

逃避してる場合ぢゃないやろっ!!!!


 
単衣替え袖「万筋縞」と「愛してる」…謎^^;
2008年12月30日
 
久々にこちらに書いてみたくなったワタクシ。

いよいよ押し迫ってきて、主婦業からの逃避に入っているのかも・汗笑。。。



てなワケで、替え袖「万筋縞」をご覧になっていただけたでしょうか?
まだご覧になっていらっしゃらない方は、こちらを見て下さいね♪


いや~…何度見ても惚れ惚れするほど男前やー。。

もともと、この生地は半襟用にと仕入れたモノ。
なんですが、前後して似たようなテイストのポリの万筋のはぎれが手に入ったので、半襟として売るのはちょっとなぁ~…と寝かしていて。

で、用尺的に問題無かったので単衣の替え袖にと仕立ててみました。

一般的に襦袢というと、可愛い、優しい、綺麗、華やかといった女性的なモノが多いですよね。
そんな中、こんなどう見ても「男前っ!」以外の言葉が出てこないような生地を選ぶワタクシのセンスってどうよ?と思いつつの、思い切ったチャレンジ^^;

ま、こういう大胆なコトが出来るのは、小さな趣味のショップだから、、ですよね。
それに、作るのはたったの1組だし・笑。

どう考えても万人ウケはしないお品なんですが^^;、仕上がった替え袖は思っていた以上の格好良さ・惚。。



自分の直感と美意識を信じてモノを作るって、すごく楽しいですよね。

ま、こんな風に自己満足的に「嬉しい♪」「楽しい♪」と浮かれていられるのも、主婦のお遊び感覚で作ってるからだとは思うのですが。
これが、事業としてある程度まとまった規模の数を作るとなると、失敗は許されなくてこんな冒険できないんだろうな。。


好きなコトを思いっきり楽しみながら続けてゆくには、今のこのぐらいのペースがワタクシにとっては丁度みたいです。



…と、なぜこんなコトを思ったかと言いますと。。

ワタクシがこれほどまでに着物を楽しむようになったきっかけを下さった素敵なショップが、この年末で一時活動を休止されてしまうんですよね。
その素敵なご店主が、ウエブショップを構える以前・ヤフオク出品されてる頃からのファンだったワタクシには、このことがとっても寂しくて。

休止に到るまでにはきっと言葉では尽くせないぐらい色んなことがあって、ワタクシのような道楽店主にはとても推し量ることは出来ないと思うのですが、、少なからずリアルでお会いしたことのある彼女の魅力的なオーラを知っていたので、なんていうか…

…うまく言葉が見つからなくてもどかしいのですが、、、、なんていうか。。。


モノ作りを心から愛されていて、モノを作らずには生きていられないような方なので、心身の栄養チャージがばっちりになたら、またきっと活動を再開されると信じています。

その時がすごく楽しみなので、今はゆっくりと一日一日を過ごされて欲しいです。



なんて、こんな所でつぶやいてるワタクシ。
本当はメール送ったり、叶うことなら駆けつけて手を握りしめたいんですが…

活動を休止される彼女に本当に必要なものは、そんなコトじゃなくて。。




…でも、やっぱり、どうしてもこの言葉を伝えたいっ。。。。







愛してるからね!





はぁ…、言ってしもた・大照。。

でも、「好き」という言葉では全然足りないほど、品物から感じられる彼女そのものがとてもとても愛おしくて。


…旦那様の次ぎに、、、ですが・笑。






なんか、替え袖の話からもんのすごい飛躍ですが^^; ずっと気になっていた彼女のコトをどうしても書きたくて。


判る人には判るネタ。。。さらりと流してくださいませ m(_ _)m
 
 
開店2周年♪  をすっかり忘れてスルーしてる店主って^^;
2008年11月20日

ご無沙汰です。。

ここんところ、以前にも増して更新のペースが遅くてm(_ _)m


11月の初旬の土日に、自宅で義母さんのお祝いのお茶会を開きまして。
普段、のほほ~んな嫁なワタクシなんですが、このお茶会ばかりはさすがにのほほんとしてられず1ヶ月近くをこの準備に費やしてました。

で、お陰様で大きな粗相もなく、お招きしたお客様にも喜んで頂けて。
嫁のワタクシが言うのもなんですが、晴れやかで和やかなとても素敵なお席にだったとしみじみ。。

お茶会後も、1週間ほどは片付け他色々あってバタバタしてたのですが、ようやく今週になって全てが片付いて。
…なんか燃え尽きて、腑抜けてしまっています^^;

はぁ~。。。。



で、気が付くと11月11日を全然意識せずにスルーしていて・大汗。。


ご存知の方、ほとんどいらっしゃらないと思いますが、このぞろ目の11月11日というのはですね。。


「チーズの日」

とか

「介護の日」

とか…

「ポッキー&プリッツの日」

とか…色々あるんですが^^;



着物好日開店日でもあるんです。。



…確か昨年も痛恨のスルーだったような・汗。。




相変わらずの寝とぼけ店主のワタクシm(_ _)m


でも、扱うお品については、自分の気に入ったモノ・納得出来るモノをと、、妥協のない姿勢を大切にしてゆきます。

ゆるいペースですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。。




…って、10日近くも遅れてしまった開店記念日のご挨拶・大汗。。

 

袷ものの替え袖。。
2008年10月24日

昨年、正絹・絽の生地で作りとても人気を頂いた替え袖。
ずっとずっと、「袷用の生地でも作って欲しい!」とリクエストを頂いていたのですが、なかなか実現出来ていなくて。

でも、この秋、ようやく第一作目が仕上がりました。

とても信頼できる和裁師さんと出会えたこと、素敵な生地をお安く分けて下さる業者さんが協力して下さること…
そして、なによりこうしてショップに来て下さる素敵なお着物好きの方が応援して下さったお陰です^^


今日UPしたお品は、高価な生地に加え、袖に丸味を付けた特殊な半無双仕立てですのであのお値段になってしまって・大汗。

今後、単衣と半無双を中心にぼつぼつお品を作ってゆく予定ですが、仕立ての仕様を変更することと、生地を厳選することで、もう少しお値段を下げられると思います。
…いえ、お値段を下げるよう、頑張りますんで!



今後販売予定の替え袖の大まかな価格帯ですが…使用する生地によって数千円の幅が出ると思いますが、

単衣で5000円前後
半無双で7000円前後
無双で8000円前後

と考えています。


ざっと替え袖の相場をネットで見てみると

ポリの単衣が3000円~
正絹の袷(白無地のような生地で)が6000円~

おそらくミシン仕立て。


そこから考えると、正絹色柄生地で手縫い仕立てで上記のお値段だと、許容範囲かと思うのですが。
それでも、チマチマとお小遣いをやりくりして着物を楽しんでるワタクシにとっては、「安い♪」と飛びつけるお値段ではなくて・悩。。



あと、販売方法ですが、こちらもまだ色々と悩んでいる最中です。

小回りの利くお仕立て体制が整っていないため、この夏はずっと仕立て上がり品のみの販売でした。

が、やはりオーダーや生地持ち込みのお仕立てのリクエストもありまして、、どうしたものかと・悩。。

引き受ける以上は、納期などを明記しなければいけないのですが、確実な納期となると4週間は欲しくて。
果たしてそれほど待って頂けるのか?

他にも、あれこれと考え出すと、止め処なく疑問や問題が出てきて、なかなか「受注」と言った形での替え袖販売に踏み切れないでいます。

何か良いアイデア・ご意見ありましたら、おっしゃって下さると嬉しいです。
…ほんと、このあたりがなかなかクリア出来ないのは、世間知らずな主婦の壁ですよね・汗。

 
年賀状に、愕然。。。
2008年10月01日

月が変わったからと言って、カレンダー1枚めくるぐらいのもんだよな~…と、油断していたこの頃。

今日は朝からバタバタしていてそのカレンダーすらめくっていなくて、特に月が変わったなんて意識していなかったワタクシ。
…って、そりゃ、10月になったのは知ってましたけどね。。

で、いつものように3時過ぎに、近所のスーパーに主婦丸出しでお買い物に出掛けたんですが。。。


なんと、いつも特売品やお知らせなんかが貼られてる掲示板に、どばぁ~~~~ん!!!と年賀状の印刷予約のポスターがっ!!!!!!!!

思いっきり頭殴られた気分。。



まだ10月っすよ。。

いや…もう10月とも言うケド。。。


だからって、こんな時期から正月ネタは止めて欲しいのでしたーー;;

いや…世間の常識はそういうものなのかも。。。


はぁ~…。。。



早っ。。




ショックのあまり、思わずここに書いてしまいましたが、言葉が続かん・撃沈。。


 
久々の新商品~♪
2008年09月11日
 
夏休みが明けて、ここしばらく怠惰に過ごしていたワタクシ。。

気が付くと、朝晩は、もうすっかり秋の風情で、気候は肌寒いぐらいで、BGMは鈴のような響きの虫の声。


「ぼつぼつ、動かなくちゃなぁ…」

と、ココロが動いて、やっと【着物好日】店主・ちやの復活となりました^^


それまで、ものすごくショップの放置が気になっていて、品物もかなり手元に溜まっていて気になっていて…
でも、どうしてもUPする作業をする気が起こらなくて、「なんとなく…」な怠惰な日々を過ごしていて・苦笑。

そんなに頑張っていたつもりはないのですが、やっぱり夏の疲れが出てたのかなぁ。。


でも、またふとした折に、「コレではいかぁ~んっ!」と目覚めて復活するから、人間ってそれなりにバランス取ってるんだな、と感心。


ということで、今週に入ってようやく撮影や画像の補整、コメント書き、、と作業を始めました。

夏の後半は正絹のお品を中心にちょっと高級路線のお品のご紹介が多かったのですよね。
ということで、今月はお財布に優しい綿プリントやポリのお品を中心にご紹介していこうと思っています。

次回新作UPは連休明けぐらいかな。


…と、宣言して自分を追い込むっ!


。。。。。^^;
 
古稀お祝い。。
2008年09月02日
 
昨日、実家のおかんが目出度く70歳になりました。

ちょっと前まで、70歳なんて「めぇ~~~~~っちゃお年寄り」というイメージだったのですが、実際に我が親がその年になったのを目の当たりにすると、「ちょっとお年寄り」って感じでしょうか・笑。

ということで。両親と姉兄+それぞれの家族、、一族揃ってささやかなお祝いのご馳走を囲んできました。

ホントにささやかなご飯だったんですが、「お祝い」ということでご飯をお赤飯にしてもらったり、最後のデザートにケーキを出してもらったり^^
お酒を飲まない家系なので、ほんとうにあっさりと食事だけだったのですが、何かの折にはこんな風に集まるのも良いもんだな~と。。

…って、こんな風に感じるのも、きっとこの先こんな機会が何回持てるのだろうか、、、なんて感じたからかも。。。しんみり。。



感じるところがありすぎてなかなか文章が出てこないですけど、節目のお祝いをするって素敵なことだな、、、と感じたひとときでした。
 
お薦めイベント、更新しました^^
2008年08月28日
 
夏休みも残すところあと僅か…♪

早く新学期始まらないかな~、と指折数えてその日を待ち望んでいるワタクシでございます。。

で、新学期始まったら、ワタクシの夏休み!
ということで、気になる展覧会を2つお薦めイベントにUPしました。


「インドネシア更紗のすべて」展「KAZARI(かざり)-日本美の情熱-」


どちらも和装に関係ある内容、お着物をお召しになって楽しまれても素敵だと思います。
それぞれのHPからは観覧料の割引チケットをダウンロード出来ますので、有効にご活用下さいね。


9月になったら、ワタクシも張り切って出掛けてきますので^^

 
ハーゲンダッツ、トリプル・キャンペーン♪
2008年07月22日
 
梅雨が明けた途端、思いっきりな暑さが続いている関西。。

どちらかという全天候型なワタクシなんですが(要するに、暑さ寒さに鈍感?^^;)、この3連休の暑さにはほとほと参ってしまって、夕方になると連日冷たいモノを求めて街中を徘徊していましたです・笑。

で、たまたま日曜日は家族で京都・四条河原町界隈をそぞろ歩き途中でハーゲンダッツのショップに立ち寄って、ぅんまいアイスに舌鼓♪

昨今はコンビニやスーパーで手軽にハーゲンダッツが食べられるんだけど、ショップ限定のフレーバーやメニューがあって、やっぱり食べるならショップでしょっっ!!!!!

あれこれと悩んだ末に、ワタクシが選んだのは「サマートライフル」。。

いやぁ~~~~~、、言葉では表現出来ないこの美味しさ!
もう至福のひとときですて。。。うっとり。。。


で、ふと我が子1号を見ると、おっきなコーンにアイスを3玉乗っけてもらってご機嫌で食べていて。。@@

確か、毎月5飛びの日には「スペシャルディ」
と称して、5種類のアイスを選んで\650ってのがあったけど。。
トリプルなんて???と。。。

で、よくよく店内見たら、8月31日までトリプル・アイスが\500という企画をしてはったんですよね。

これだけ暑いと、ガッツりアイス♪ す、素晴らしいぃ~♪


ということで、


翌日ワタクシ一人でまたトリプルを食べに行ったのは言うまでもありませんです・笑。

「なんで、そうなるのん?」と突っ込まないこと!



このトリプル\500企画、全国展開なのかどうかは判りませんが、少なくとも京都・河原町店では8月末までしてはるので、ご近所の方、お近くをお通りの際にはぜひ、ご賞味下さいませ。

お薦めフレーバーは、ショップでしか味わえないショップスペシャル
バニラキャラメルブラウニーとショコラバナーヌは絶品ですっ!



…ハーゲンダッツの回し者では決してないワタクシですが^^;、久々にがっつりハーゲンダッツを食べてとっても幸せだったので・笑。。
 





品切れ中の「替え袖」と「市松絽」について。。
2008年07月12日

東京お着物部のYさんがブログで取り上げてくださったお陰で、一気に売り切れてしまった正絹替え袖達・驚嬉。。

現在何点かを仕立てに出してる最中でして、大体7月末頃にUPできると思います。
あと、手描き替え袖については、在庫切れになっていても、追加で描くことが可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


市松絽についても、今シーズン最後の1反を織り元さんから無理矢理いただいてきて・笑、現在黄変防止加工に出しています。
こちらも7月末頃にUP予定です。
今回は、沢山ご用意出来ますので、ゆっくりお買い物を楽しんでくださいね。



ということで、今後のUP予定としては。。


日曜までに。。。半襟は「紋紗 流水・水色」「紋紗 鱗・白/水色」

数日中に。。。手描き替え袖「蜻蛉」「千鳥」

7月末に。。「市松絽」「手描き替え袖」


あくまで目安ですので、若干前後することご了承下さいね。



…なかなか落ち着いて作業する時間がなくて・汗。
ぼつぼつとした更新で恐縮ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。

m(_ _)m
 
画像が…悩。。
2008年06月10日
 
ここ数日、時間があればデジカメ構えて「あ~でもない。。」「こ~でもないぃ~っ。。」と夏物の替え袖と格闘していますです・汗。

生地ってもともとぺたんとした平面的なものなので、質感を出すのがそもそも難しいんですよね。

でもって、この夏物の替え袖は、絽や紋紗など透ける素材なので、その透ける風合いを画像に盛り込むにはかなり…かなり悩んでしまいます・んぅ~む。。


特に、手描きの替え袖は、どないもこないも…どんなんよ状態・大汗。

普通に撮影すると、柄の線が飛んでしまって写らないし、かといってズームし過ぎると、全体のニュアンスがぼけてしまて、これ何?状態。。


ま、考えようによっては、適当な画像にしておいて、実際のお品をご覧になって「あら、実物の方が格段に素敵♪」と喜んで頂く方が良いのかも…なんて、思ってみたり。

…って、ぉぃ。。。^^;



初めて扱うお品って、いつもこんな感じでなかなかなんですよ。。


なんか言い訳がましくて恐縮ですが、ぼちぼち頑張りますので。


 m(_ _)m
 
替え袖第一弾、やっとこUPです^^;
2008年06月09日
 
気が付くともう6月第一週の末…早いですよね。。

4月の末からご案内させて頂いていた、夏物の替え袖、ようやく第一弾をUPしました。


手描きポイント柄の入った正絹・駒絽のお品です^^

柄は金魚柄のほか、蜻蛉、千鳥、蜘蛛の3種類を定番として、他1点物を幾つかご用意しています。
都合で仕立て上がりについてはぼつぼつのUPになりますが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。
蜻蛉、千鳥、蜘蛛の3種類は6月下旬以降のUPになるかと思います。

紋紗は、数日の内にUPする予定。
昨年の生地とはデザインが変更され、若干お求めやすいお値段でご紹介させて頂きます。

柄無しの駒絽の替え袖については、現在お仕立て中で、来週以降にUP予定。


今年から仕立て上がりを基本にしましたが、昨年と同様生地のみの販売もOKですので、お気軽にお問い合わせ下さいね。

ただし、お仕立て寸法の変更などについては、今のところお承りをしていませんことご了承くださいませ。
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